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2014年9月8日

【お月見&スーパームーン】月のペーパークラフト

今日9月8日は中秋の名月。
しかも9月9日はスーパームーンになるのだそうで。
ということで、今回はお月見と月球儀のペーパークラフトを集めてみました。

 DL お月見セット びばれっじキッズ|キリン

引用:http://www.kirin.co.jp/entertainment/kids/papercraft/winter/moon.html より
ペーパーエンジニア・坂啓介さんデザインのお月見ペーパークラフトセット。
お餅をついているからくりウサギがかわいい!
お月見気分が盛り上がりそうです。

2014年3月9日

富士山のペーパークラフト

最新の地形データを活用したものから、浮世絵まで・・・昔から現代まで、様々な姿を見せてくれる富士山のペーパークラフトです。

 DL 手のひら富士山 北海道地図株式会社
引用元・北海道地図株式会社
地図製作の会社が作る、地形データを活かしたペーパークラフト。
まるで衛星写真から浮きだしたような富士山。
富士山世界遺産登録記念のスペシャルコンテンツだそうです。

2014年2月20日

エニグマ暗号機のペーパークラフト

(Via Paperkraft.net)
引用元・digitprop
スチームパンクな雰囲気の良い感じのマシンです。
タイトルの ”Cipher machin”とは何ぞ?と思ったら、エニグマ暗号機のことを指すらしい。
”Cryptography”と名付けられたこの簡単な暗号機のペーパークラフトは、Markusさんが息子さんのために作ったものだといいます。

2014年2月10日

『鉱物結晶図鑑』フラクタルな世界のペーパークラフト

金平糖のユニットおりがみ、思い立って作ってみたのですが写真はお見せできない感じの出来栄え。
おりがみは見るのは好きですが、作るのはどうも苦手です。

多面体の展開図だったら、買っただけで作っていなかった本があったな・・・
と、思い起こしたのが↓この本。 

『鉱物結晶図鑑』松原聰監修/野呂輝雄編著 

東海大学出版、2013年5月発行

鉱物標本も趣味でいくつか所有していますが、本当に形がおもしろい。
で、なぜ多面体の展開図で鉱物図鑑なのかと言うと、なんと出版記念として本書に収録されている50点以上の結晶の展開図データが、期間限定でもらえるのです。
(本書に記載されているURLからダウンロードできます。転載不可なのでURLは教えられません。あしからず。)

この本は発売当初に買ったのですが、展開図データはまだ使っていませんでした。
おりがみ金平糖と同じ24面体はないけど、柘榴石の24面体があったのでつくってみました。
柘榴石24面体(左)、右水晶(中央)、ダンブリ石(左)

2014年2月8日

球体のペーパークラフト

球体というのは、最も紙で作りにくい形です。
紙の性質上、球体というよりは「球に近い多面体」になるのでしょう。
「ペパクラデザイナー」のようなソフトを使えば、球体(多面体)の展開図は簡単にできます。
ただ、形が球体に近づけば近づくほどパーツが細かく分かれ、制作の難易度も高くなってしまいます。

少し前に、こんなニュースを見つけました。

日刊工業新聞 :千葉大、球状物から平面に戻せるペーパークラフト開発(掲載日 2014年01月10日)

画像で見る限り、かなり球に近い形です。
4枚のパーツででき、しかも折りたためるという・・・一体、どんな紙を使ってるのでしょう??
年内の商品化を目指しているということなので、近いうちに手に入るようになるかもしれませんね!

※ YouTubeに動画もアップされていました。

平べったい円から、両方向に引っ張るだけで簡単に地球儀の形に。
かなり安定してスムーズに折りたたんでいるように見えます。


(飛び出す絵本サンプル-YouTubeより)

これからの発展が楽しみ。